「秋の唄会Special~姫祭り~」::2004年10月2日(土): 川崎Serbian Night(セルビアンナイト)(名無しのエリーさん)
けっきょく戻ってくるまでに2度も日付が変わってしまいました。
土曜日もライヴに行ってきたのでコチラのほうは別記事にしておきます。
メンバーもここ3回のライヴでお馴染みの顔ぶれだし、
歌ってる曲も変わらないんだけど、カフェで聴くのと
ライヴハウスで聴くのとでは、ずいぶん印象がちがうよね。
セルビアンナイトはさすができたばかりだけあって、
照明もキレイで演出効果バッチリでしたし。
チコタンもステージの上で立って歌うから自然と動きがつくしね。
バンドがオルゴールのイントロの演奏をはじめて
しばらくしてからチコタンがステージに登場。
この日は、爪の色から靴まで赤~ピンク系統で
コーディネートされた衣装だったです。
まあ、おいらはファッションのことあまり分からないので、
ステージ映えしててキレイだったなあくらいしか感想いえないんですが。
新曲のデジャブをまた歌ってくれたけど、
楽器のバランスがとてもよくてね、また一段と魅力的に感じられました。
裏にビートがあるギターのリフではじまるんだけど、
こういうPOPなノリってこれまでのチコ歌では
あまりなかったスタイルのようにおもいます。
CMで聴いてるのよりも力強いという印象かな。
このデジャブのときだっけ?どの曲だったか忘れてしまいましたが、
チコタンがピョンピョン飛び跳ねていたような…。
ライヴでテンション上がったときのチコタンってホントに楽しそうにしてるよね。
この日は、1曲おわるごとに「アリガトウ」って言ってたのも印象に残ってます。
だか!さんがまだ聴いてないうちに書くのもアレなんだけど、
チコタンがいまライヴで歌っているあたらしい曲たちはホントに
イイ曲が揃ってるよ。
とくにすてきな夜はね、なんて言えばいいのかなあ。
この日の演奏は、格別にココロ揺さぶられるモノがありました。
共感とはまたちょっとちがう感覚で、
むしろこの曲の歌詞に表されているような感情って
たぶんおいら自身は経験したことないんだけど、
それでも伝わってくる強い気持ちっていうか。
グワーンッとくるっていうか…。コレじゃ、ナニ言ってるんだか分かんないよね。
だか!さんにも聴かせてあげたかった。
歌のメロディーがすごくよいよ。
おいらは2004年の清家千晶を代表する曲だと勝手におもってます。
アンコールでね「じぶんのつくった曲って、
じぶんではあんまイイかどうか分からないんだけど…。
でもこの曲はじぶんでもけっこう気に入ってるので、歌いマス」といってから、
まばたきをうたったのが印象的だったな。
CDにもふたつのバージョンが収録されているし、
チコタンにとってすごく思い入れのある曲なんだろうね。
まとまりがなくて中途半端ですけど、
ほかのヒトたちからのカキコもあることを期待してこのへんで。
cafe SPUMA LIVE::2004年9月30日(木)::会場Cafe SPUMA (名無しのエリーさん)
東京はね、夏かとおもうくらいの日差しと青空でした。
清家さんも、とても元気そうだったですよ。
なんかね、いままで聴きに行ったチコライヴのなかでも
イチバン楽しかったかも。おいら的には。
セットリストも充実してたし。注文した料理もおいしかったし。
帰りの夜道ではお月さまがキレイだったしね。
デジャブは聴いてると励まされるような元気になってくるような
高揚感のあるよい曲でした。やっとぜんぶ聴けたので嬉しかった。
CDリリースしないのはもしかして曲が未完成だから?
とかおもったりしてたのですが、ぜんぜんそんなことありませんでした。
歌詞とか細かいところまでは記憶してないんですけど、
聴きながら「おー、青春してるなー」とおもったのを覚えています。イイ曲だよ。
こないだも歌ってくれた愛とデリケートはね、
うしろノリな感じのリズムにあたたかみのあるメロディーの曲で、
おいらはすごくチコタンらしい曲だとおもいます。
大人の女のヒトがときおり見せる無邪気な一面、
みたいなそんな感じで。
今年の清家さんはラヴソングをたくさん書いてるような気がするけど、
コレもそのひとつだよね。
すてきな夜のコトとかもっと書きたいんだけど、
なんだか眠くなってきてしまったので、またあした。
ていうかきょう。
■2004年12月24日(日)■FMヨコハマ後援”YOKOHAMA MUSIC AWARD& BELL'S presents "横濱小町” 年末スペシャル ■新横浜ベルズ(無名さん)
きょうのライヴは、またまたビックリ。
いちども聴いたことのない新曲をうたってくれました。
たぶん清家さんタイトルを言わなかったとおもうけど、
歌うまえに「わたし的にはクリスマスっぽい感じの曲だと思ってマス」
といってました。
めずらしく弓弾きのベースからはじまる曲でね。
そうそう、きょうはパーカッション抜きの、
ギター/キーボード/アップライトベースという編成だったのです。
おいら的には「すてきな夜」と表裏一体になったような世界観の歌、
という風に感じられました。新曲なかなかGoodです。
空の鏡がよかったな。男声コーラスがいつもより元気だったし。
清家さんのヴォーカルも躍動感があって。
もちろん、すてきな夜も。きょうで聴き納めだったけど、
ホントにことし出会うことができたすべての歌のなかでもナンバーワン。
おいらにとっては。この曲をうたってるときの清家さんがとても好き。
いつも風圧を感じてます。
パーカッションというダイナミックで華のある音色の楽器がいなかった分、
かえってふだんよりもアンプラグドな感じがつよくて
清家さんの歌も一歩前に出てきてる、そんな感じのするステージだったかな。
ベースは贅沢をいうとホントのウッドベースがよかったけど、
来年もこういうあたらしい試みをいろいろやってくれそうで、
ライヴに参加するたのしみがまたひとつ増えた感じ。
ラジオ局が後援してるイベントだったせいか
アナウンサーみたいな女性がMCを担当してたんだけど、
清家さんもステージ終了後セットチェンジの間に呼ばれて出てきてミニインタビュー。
すでにアルバムのレコーディング自体は終わっているのだそうです。
12月中旬くらいで。
これからマスタリング作業をして、リリースは暖かくなるころに、と言ってました。
あと、聴いてて「あ、そうか」とおもったんですけど、
デジャブはね、しばらく愛媛に帰省しているときに作った曲なんだって。
思い出の中にある風景といま目の前にある光景を重ね合わせながら作った、
みたいなことを言ってました。
だからデジャブなんだね。
それから、ライヴのときに書いてくれるアンケートがすごく励みになるって。
新曲を聴いた感想とか。おいらもなるべくちゃんと書くように心がけよう。
きょうの清家さんは、生成りのような色合いの白レースの…なんていうんだろ
レースワンピース?に黒のインナー、真っ赤なパンプス。
ウエストにぐるぐる巻いてた赤い毛糸みたいなやつは、
こないだのニンゲンマンのときも首にぐるぐる巻いてたような気がするな。ヂャ!
Cafe SPUMA LIVE::2004年11月28日(日)::会場Cafe SPUMA■(名無しのエリーさん)
さてさて、日曜日のSPUMAライヴ聴いてきましたよ。
前回のライヴからすこし時間が空いたおかげなのかな、
演奏される曲目もいくつか増えていて、
しかもCDとはまたちがうアレンジになっていたりしたので楽しめました。
サプライズその1は、Carole Kingのカヴァー曲「It's Too Late」
を歌ってくれたこと。
終わってしまった恋の歌を英語で歌う清家さん、
コレがなかなかイイ感じだったのです。「大人な感じだよねー」って言ってました。
サプライズその2は、来年1月からSPUMAでのマンスリーライヴが決定したこと。
くわしくは公式へGO。日曜日なので参加しやすいヒトも多いんじゃないかな。
対バンがどんな顔ぶれになるのかも、いまから楽しみ。
MC ではいつもよりよくしゃべってたとおもうんだけど、なんだったっけ。
「ハウルの動く城」を観にいって、久々にイイものみたなあ、って感動したとか。
チコタンが最近よくつかうお決まりのフレーズの話とか(なんだっけ。忘れた…)。
サポートバンドに曲のイメージを伝えるときに「ココは18才男子の気持ちになって」
みたいなやりとりしてるとか。
ああ、デジャブがホントによかったです。
CMでは流れていない部分もふくめて曲全体の完成度が高いよなあとあらためて実感。
清家社長の本領発揮ソング。CDで聴ける日がちかいみたいなのでワクワクしてます。
2004年3月28日::O-Nest 8th Anniversary 東京百歌 Vol.40(名無しのエリーさん)
会場に着いてチケット出さなくちゃと思ってバッグに
手を突っ込んでゴソゴソやってたんだけど、ふと気がついたら
すぐ目の前にチコタンが立っててビビりました。
ライヴハウスのスタッフになにやら話し掛けるとまた
スタスタと歩いて行っちゃったんだけどね。
小さめの会場ならではの出来事でした。
エンドレスがきたなあ。
もともとチコ歌の中では大好きな曲なんだけど
生で聴くと音の広がりというかうねりというか色彩がとても際立つよね。
チコタンの声もすごくエモーショナルな感じでさ。
マイベストチコ歌はずっと花唄だったんだけど、
いまはエンドレスがトップになりました。
チコタンはいま刹那がお気に入りのようです。
なぜか聴くたびに印象が微妙に変化するので
おいらの中では不思議な曲なんですけども
chocolateを歌うときはチコタンもピョコン
と飛び跳ねたりして楽しそうだった。
聴いてるこっちも顔がニヤけてきちゃう。
イイ曲だとおもうよ。